東北公益文科大学は2010年に創立10周年を迎えます
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プロフィール

小地沢 将之(こちざわまさゆき):東北公益文科大学 講師…1975年、仙台市生まれ。東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻 博士課程後期修了、博士(工学)。仙台市新規事業誘導促進事業検討委員、日本建築学会東北支部地方計画部会委員などを歴任。現在、仙台市まちづくり交付金評価委員、NPO法人コミュニティ代表理事など。2009年度は慶應義塾大学寄付講座「地域協働とフィールドワーク」の非常勤講師も担当。

カテゴリー

オススメの本!

都市社会計画の思想と展開
『都市社会計画の思想と展開』…まちづくりのプロを目指す人向けの必読書ができました。都市社会学の基礎を身に付けることができます。小地沢はコラム『地域通貨』を担当しました。

風の肖像
『風の肖像』…小地沢が学生時代、まちづくり系NPO法人を起業するまでの様子が紹介されています。

ニッポン開墾
『ニッポン開墾』…上記NPO法人で取り組んでいる都会と里山の交流プロジェクト「七夕村」が紹介されています。
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船場町ナイトウォークを開催します[11/7(土)]を参照しているブログ:

コメント

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shimin

はじめまして、小地沢先生。

先日のデイウォークに参加させてもらい、楽しませて頂きました。有難うございました。それで今回のナイトウォーク、首を長くして待っていましたが、いよいよですね。愉しみです!

ただひとつ、デイウォークのとき思ったことがありまして。

何も知らずにふらりと参加してしまったのが悪かったのですけれど、実は、この取り組みの目指すところといいますか、どういう観点から何をもって「よい」とするのか、ちょっとわからないままでした。

観光スポットにするためなのか、地元の方が住みやすい町並みを創ろうとするためなのか、まちに住む方々の交流を図るためなのか、あるいはもっと別の目的があったのでしょうか‥。

今回は、「新しい接点」ということですね。僕としては、できれば、ウォークの前にそういった動機ないし視点みたいなことを明確にして頂けるとうれしいかな、と思っています。とはいえ、本当に、個人的な意見ですので支障があれば無視して下さいませ。

いずれにしても、ナイトウォークの成功を祈っています!当日は宜しくお願いします!

こちざわ

shiminさん、こんにちは。
前回もご参加いただいたとのこと、ありがとうございます!

このプロジェクトの最大のテーマは、声を発し、アクションへと繋げることにあります。
船場町はこれだけ魅力的な町でありながら、今まで地元の方々がその他の地区で暮らす人々を巻き込んで、町の魅力について意見を交わす機会すらありませんでした。ですのでデイウォークではまず、みんなで町を巡りながら意見を交わすところから始めたわけです。
「よい」と思う価値観はそれぞれの観点から述べられることこそが重要で、「そんな見方もあるんだぁ」といった“気づき”が次のステップに繋がります。

ぜひ明日もよろしくお願いします!

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